Data API のレスポンスを Paw で取得する

これは Movable Type Advent Calendar 2016 1日目の記事です。
早いもので、今年も残すところ1ヶ月ですね。

さて、Movable Type でのサイト構築時、Data API を利用する機会が増えていると思います。
その際、レスポンスの確認はどうしていますか?

REST APIを使った開発のお供に。クライアントソフトウェアまとめ | NTT Communications Developer Portal:
https://goo.gl/JzZZoR

こちらでまとめられているブラウザの機能拡張やクライアントソフトを使っている方が多いかな?と思いつつ、今回は Paw を使った確認方法についてご紹介したいと思います。

Grav の Twig テンプレートで、公開済みの最新記事一覧を出力する

10月から、このブログを Grav に切り替えました。

Grav - A Modern Flat-File CMS | Grav:
https://getgrav.org/

データベース不要の Flat-File CMS の一種で、記事は Markdown 形式で保存されます。そのため、従来 Middleman で利用していたデータを meta 関連の調整くらいで流用でき、移行も比較的簡単です。

ただ、最新記事の一覧を出力するにあたり参考にした公式リファレンスの記述だと非公開記事も含まれてしまったため、絞り込む方法を調べてみました。

List the last 5 recent blog posts | Twig Recipes | Grav Documentation:
https://learn.getgrav.org/cookbook/twig-recipes#list-the-last-5-recent-blog-posts

Homebrew Cask でアプリケーションをインストールする

macOS Sierra をクリーンインストール後、iMac のセットアップをする必要があったため、アプリケーションのインストール方法をまとめてみます。

いつの間にか Application ディレクトリへ直接インストールする仕様に変わっていたため、Homebrew Cask を利用することにしました。

ローカルの node_modules を一元管理することにした話

これまで、プロジェクトに関わらず共通利用できるローカルの node_modules は、ユーザのホームディレクトリに作成してシンボリックリンクを作成する形にしていました。

node_modules をシンボリックリンクで管理する:
http://bunlog.d-s-b.jp/managed-node_modules-directory

シンボリックリンクを JSON で管理する Alfred Workflow を作ってみた:
http://bunlog.d-s-b.jp/alfred-createsymlinks-workflow

macOS Sierra にアップグレードしたタイミングで設定の見直しをしていたところ、シンボリックリンクすら不要なことに気づいたので、備忘録を兼ねてまとめてみます。

独自ドメインを設定した Jimdo に Google Maps API Key をセットする

先日、独自ドメインを設定した Jimdo で Google マップが表示できない状態になりました。
サービスの問題ではなく、6月末くらいから Google Maps API Key が必須になったのが原因です。

Google Mapsを利用する場合はAPIキーが必須になったもようです – ねんでぶろぐ:
http://nendeb.com/429

そこで、回避策を考えてみました。

MTSetVarTemplate タグを function のように使ってみる

これは Movable Type Advent Calendar 2015 の1日目の記事です。

さて、先週末に開催された MTDDC Meetup TOKYO 2015 に参加してきました。
かなりドキドキしながら野田さんのセッションを聞いたところ、確かに改善できる点が多々あるなと痛感。。。

やはりお前らのMTMLは間違っている! - Junnama Online:
http://junnama.alfasado.net/online/2015/11/mtml.html

とは言え、凹んでばかりもいられないので、すぐにでも実践できそうなアイデアを考えてみました。

gulp + Node.js 4.x で「terminated by signal SIGSEGV (Address boundary error)」なるエラーを回避した話

備忘録なので、手短に(。-_-。)

El Capitan をクリーンインストールしたついでに Node.js v4.2.1 を導入することにしたのですが、エラーでコケるようになりました。ちなみに、下記環境での話です。

$ node -v
v4.2.1
$ npm -v
3.3.9

ここで任意のタスクを実行すると「グローバルとローカルのバージョンが違うよ」という警告とともに、エラーで処理が止まる状況。

$ gulp
Warning: gulp version mismatch:
Global gulp is 3.9.0
Local gulp is 3.5.6
'gulp' terminated by signal SIGSEGV (Address boundary error)

そこで下記を参考にしたところ、解決することができました。

Gulp not working on Node.js 4.0.x #1252:
https://github.com/gulpjs/gulp/issues/1252

Movable Type タグライブラリ for Dreamweaver 機能拡張のソースを公開してみた

ここのところ良いネタがなく、おしゃべりが停滞気味ではありますが。。。 w

gabs.log|おしゃべり好きなWEB制作者のたわごと:
http://gabs.cc/blog/

こちらで公開していた ZXP ファイルのソースを Github のリポジトリで共有することにしました。
ご存知ない方へザックリ紹介すると、MT タグとモディファイアをコードヒントに表示できるようになる Dreamweaver 機能拡張です。

dreamseeker/MovableType-TagLibrary-for-DwExtension:
https://github.com/dreamseeker/MovableType-TagLibrary-for-DwExtension

イメージマップのコードを生成する HTML Imagemap Generetor を作ってみた

そもそも採用する機会自体が減っているものの、定期的な更新作業でたまに必要になるイメージマップ。
これまでは Dreamweaver を起動して、作成していました。

ただ、使用頻度の低下を理由に Adobe Creative Cloud から illustrator / Photoshop だけの単体サブスクリプションに切り替えようかと悩んでいた時期でもあり、自分でツールを作ることにしました。

正月休みの空いた時間にひっそり公開していたのですが、自分と同じように「Dreamweaver をスポット的に利用している」という方がいらっしゃったので、改めて記事にまとめてみます。

Movable Type でサムネイル画像のサイズを取得する

Movable Type で幅(または高さ)を指定してサムネイル画像を生成する場合、もう一方のサイズは自動的に決まります。

これまで状況に応じて JavaScript や PHP で取得していたため、あまり気にしていなかったのですが。。。
テンプレートの内部処理で取得する必要に迫られ、改めて考えてみました。