【Craft 3 サイト構築の基本】「ニュース」セクションの作成(詳細ページテンプレート編)

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 13日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」の「ニュース」セクションの作成ということで、詳細ページのテンプレートを作成します。

ここでは、次の作業を行います。

  1. 対象テンプレートの確認
  2. 「画像の変形」を設定
  3. レイアウトテンプレートの微調整
  4. main ブロックの出力
  5. 行列フィールドの出力
  6. 表示の確認

なお、「準備編」の 詳細ページの画面構成 で確認したフィールドを出力する想定ですので、あらかじめ目を通しておくと流れをイメージしやすいと思います。また、工程ごとの差分データは「素材データ専用リポジトリ vol-8 ブランチ」にコミットしてあります。

【Craft 3 サイト構築の基本】ベーステンプレートの作成

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 12日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」の一環として、サイト共通のベーステンプレートを作成します。

ここでは、次の作業を行います。

  1. 空テンプレートファイルの作成
  2. レイアウトテンプレートの作成
  3. テンプレートの継承
  4. ブロックの定義
  5. ブロックの上書き
  6. セグメントを利用した分岐処理

テンプレートのカスタマイズにあたり、公式ドキュメントの「フロントエンド開発」にひと通り目を通してください。あわせて、「素材データ専用リポジトリ vol-7 ブランチ」に工程ごとの差分データをコミットしてありますので、参考にしてください。

【Craft 3 サイト構築の基本】「ニュース」セクションの作成(エントリデータのインポート編)

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 11日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」として「ニュース」セクションに関する設定ができましたので、エントリデータをインポートしてみます。

ここでは、次の作業を行います。

  1. プラグインのインストール
  2. JSON データの準備
  3. プラグインの設定
  4. インポートの実行
  5. 「リンク」入力タイプのインポート

【Craft 3 サイト構築の基本】アセットを登録する3つの方法

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 9日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」の一環として、アセットの登録方法を見ていきます。あわせて「ニュース」セクションのエントリデータのインポートにあたり、必要な画像ファイルを事前に登録します。

ここでは、次の作業を行います。

  1. 画像素材の準備
  2. 「アセット」フィールドからの登録
  3. アセット一覧からの登録
  4. アセットインデックスを利用した一括登録

【Craft 3 サイト構築の基本】「ニュース」セクションの作成(ブロック設定編)

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 8日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」の「ニュース」セクションの作成ということで、前回に引き続き行列フィールドに含まれるブロックの設定を行なっていきます。

ここでは、次の作業を行います。

  1. 行列フィールドの再編集
  2. ブロックの作成
  3. エントリ編集画面の確認

なお、過去記事の「Craft CMS で Matrix フィールドを多用する場合、php.ini も見直した方がいいかも?という話」にも目を通してみてください。

【Craft 3 サイト構築の基本】「ニュース」セクションの作成(設定編)

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 5日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」の「ニュース」セクションの作成ということで、管理画面を操作していきます。

ここでは、次の作業を行います。

  1. セクションの作成
  2. ボリュームの作成
  3. プラグインのインストール
  4. フィールドの作成
  5. 入力タイプの調整
  6. ボリュームにフィールドを割り当て

【Craft 3 サイト構築の基本】「ニュース」セクションの作成(準備編)

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 4日目の記事です。
連載「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」ということで、ここから数回に分けて「ニュース」セクションを作成します。

実際に手を動かす前に、公式デモサイト Happy Lager のフロントページを見ながら画面ごとの構成や必要となる入力項目について確認しておきましょう。

なお、公式デモサイトをローカル環境に用意する場合は「Craft 3 のデモコンテンツをインストールしてみよう」を参考にしてください。

「サンプル制作で覚える Craft 3 サイト構築の基本」はじめます

これは Craft CMS Advent Calendar 2018 2日目の記事です。
今年もこの季節がやってきましたね。

Craft 3 がリリースされて半年強。
主要どころのプラグインも出揃ってきているため、本格的に取り組むにはいい頃合いだと考えています。

そこで「Craft 3 インストール直後の状態から、公式デモサイト Happy Lager ができるまで」をテーマに、実際にサンプルを作りながらサイト制作の流れをご紹介していくことにしました。

「Craft CMS に興味はあるものの、何からはじめたら...」という方の参考になれば嬉しいです。

Movable Type の学習コンテンツについて思ったこと

これは Movable Type Advent Calendar 2018 1日目の記事です。

今年5月にリリースされた Movable Type 7。
早いもので半年近く経ち、実際のクライアント案件で導入されるケースも増えてきていることと思います。

目玉機能の一つである「コンテンツタイプ」はより柔軟かつ構造化されたデータの作成・保存を可能にし、本来の意味での「コンテンツ・マネジメント・システム」として利用できるシステムになりましたが、旧バージョンでの実装経験がある自分でも慣れるのにしばらく時間がかかりそうというのが正直なところです。

ふと、ここで素朴な疑問が一つ。
それは「初めて Movavble Type(以下、MT)に触れる方にとって、適度な学習コンテンツが存在するのだろうか?」ということ。

そこで、簡単にまとめてみることにしました。

Craft 3 のデモコンテンツをインストールしてみよう

Craft CMS のデモコンテンツ「Happy Lager」が Craft 3 に対応しました。

craftcms/demo: “Happy Lager” Craft CMS demo site.
https://github.com/craftcms/demo

インストール直後の Craft 3 はセクションやフィールドが含まれない真っさらな状態のため、何から進めればいいのか判らないと感じてしまうかもしれません。そんなときは、ぜひ基本的なひな形の用意されたデモコンテンツを試してみてください。