Craft CMS の管理画面を Alfred のようなコマンドパレットで操作する

これは Craft CMS Advent Calendar 2017 11日目の記事です。

キーボードショートカットが主体となるため制作者向けになるとは思いますが、Craft CMS の管理画面をコマンド操作できる便利なプラグインをご紹介します。

Craft CMS で日付や数値を指定してエントリを絞り込む

これは Craft CMS Advent Calendar 2017 8日目の記事です。
今回は備忘録を兼ねて、日付や数値の範囲を指定しつつ Twig テンプレートでエントリを絞り込む方法について、ご紹介します。

IntelliJ IDEA で Craft 3 の Twig テンプレート編集時に変数などを自動補完する

これは Craft CMS Advent Calendar 2017 7日目の記事です。
いよいよ Craft 3 RC1 がリリースされましたね。

Craft 3 RC | Craft CMS
https://craftcms.com/news/craft-3-rc

That means that at this point, we think Craft 3 is stable enough to be used (and supported) in production environments, and we think most people are better off using it for new projects.

公式アナウンスに記載されている通り、Craft 3 を採用する機会が増えていきそうです。
そんな矢先、興味深い話題をツイートを発見!

早速試してみたことを共有します。

Craft CMS の「リッチテキスト」フィールドで日本語の入力や変換ができなくなったら

これは Craft CMS Advent Calendar 2017 4日目の記事です。

Craft CMS では入力フィールドを細かく用意できることもあり、 リッチテキスト フィールドが必須ではありません。
そのため、状況によっては遭遇することなく平穏な日々を過ごせるかもしれませんが、実は特定のバージョンから リッチテキスト フィールドに入力した日本語を変換しようとすると変換候補がすぐに消えてしまい、さらに入力した文字自体も消えてしまう不具合があることが判りました。

日本語環境では、かなりクリティカルですね w

そこで、今回は備忘録を兼ねて回避方法をご紹介します。

Movable Type 7 Developer Preview Alpha2 のコンテンツタイプを触ってみた話

これは Movable Type Advent Calendar 2017 1日目の記事です。
早いもので、今年もこの季節がやってきましたね。

さて、今回は2018年4月にリリース予定の Movable Type 7 (以下、MT 7)にまつわる話題。
現在 Movable Type 7 Developer Preview Alpha2 が公式サイトで公開されていますので、気になる方は是非ご自身で試してみてください。

Movable Type BETA | CMSプラットフォーム Movable Type ドキュメントサイト
https://movabletype.jp/beta/

Craft CMS で Matrix フィールドを多用する場合、php.ini も見直した方がいいかも?という話

MAMP 環境にインストールした Craft CMS で、Matrix フィールドを保存すると途中のブロック以降の設定内容が欠損することが稀にありました。しかも、その時点でデータベースの該当カラムも削除されてしまう、なかなか怖い状況です。

ある程度複雑なブロック構成の場合に限ることは理解しつつも再現条件に確信が持てず放置していたのですが、たまたま解決方法を知る機会があったので、備忘録としてまとめます。

Cloud 9 に Craft CMS をインストールする

先月末の「CMS大阪夏祭り」以降、ありがたいことに Craft CMS 関連の話題をチラホラ見かけるようになりました。
きっと、安藤さんはじめレポート記事などをまとめていただいた皆さんのおかげですね。ありがとうございます!

「CMS大阪夏祭り」注目株!?「Craft CMS」がすごいので広めたい : ATOMS by Loftwork
http://atoms.loftwork.jp/20170828_cmsfes_osaka2017_craftcms/

そんな矢先、Cloud 9 へのインストール方法が紹介されているのを発見。

Craft CMSをインストール(Cloud 9編) - Qiita
https://qiita.com/seltzer/items/d34b662bad484c529421

Cloud 9 のデフォルトが PHP 5.x なこともあり「Craft CMS 案外モッサリしてるね」と感じる方がいらっしゃるかも?ということで、PHP 7.1 に切り替えつつ Craft CMS をインストールする方法をご紹介します。

Craft CMS でエントリをランダムに取得する

先日 @tamshow_ さんが、こんなツイートをされていました。

言われてみれば、ランダムなデータ取得も便利だと感じていたので、2つの方法をご紹介します。

Craft CMS のリッチテキストフィールドのエディタ(Redactor II)をカスタマイズする

今回も、リッチテキストフィールドで利用されている Redactor II に関する話題です。
設定ファイルやプラグインによる機能拡張について、備忘録を兼ねてまとめてみます。

Craft CMS のリッチテキストフィールドから、任意の長さのテキストだけを出力してみる

今日も、覚えたてのちょっとした Tips をまとめます。
Craft CMS の リッチテキスト フィールドは、Redactor II を利用した WYSIWYG エディタです。

Rich Text Fields | Documentation | Craft CMS
https://craftcms.com/docs/rich-text-fields

見出しや段落など HTML タグを含むデータを入力できますが、一覧ページでループ処理する際など、概要文だけ抜き出したいことがあります。

そこで、任意の長さのテキストを取得する方法について調べてみました。