Craft CMS のリッチテキストフィールドから、任意の長さのテキストだけを出力してみる

今日も、覚えたてのちょっとした Tips をまとめます。
Craft CMS の リッチテキスト フィールドは、Redactor II を利用した WYSIWYG エディタです。

Rich Text Fields | Documentation | Craft CMS
https://craftcms.com/docs/rich-text-fields

見出しや段落など HTML タグを含むデータを入力できますが、一覧ページでループ処理する際など、概要文だけ抜き出したいことがあります。

そこで、任意の長さのテキストを取得する方法について調べてみました。

Craft CMS でエントリの公開日から今日までの日数を取得する

先日、@tinybeans さんがポストされた、Craft CMS のテンプレートで diff を取得する方法。

Craft CMS で N 日以内のエントリーに NEW アイコンを付ける(日付の比較) | かたつむりくんのWWW
http://www.tinybeans.net/blog/2017/06/29-111012.html

とても便利ですよね。

必要に駆られて実際に試してみたところ、 postDateDiff.d が30を超えると0に戻り、 postDateDiff.m がカウントアップされることを知りました。そこで、単純にトータルの経過日数を取得する方法を調べてみました。

Craft CMS の一覧(elementIndex)で、表示項目が多い場合もテーブル表示にしてみる

今回も備忘録として、簡単にまとめます。

Craft CMS の一覧ページは、セクションごとに表示項目を指定できます。このとき、ウィンドウ幅よりもテーブルの幅が広くなると、各項目がブロックとして扱われる collapsed 表示に切り替わります。

このままでも問題はないのですが、タイトルなどを列ごとに一覧できる方が便利な状況だったため、CSS で調整する方法を考えてみました。

Craft CMS の Sprout Reportsプラグインからエクスポートする CSV ファイルを UTF-8 with BOM にする

備忘録を兼ねて、手短にまとめます。

Sprout Reports Plugin - Craft CMS Reports Plugin
https://sprout.barrelstrengthdesign.com/craft-plugins/reports

Craft CMS に保存された任意のデータを表組みで閲覧したり、CSV エクスポートできる Sprout Reports プラグイン。
とても使いやすくて便利ではあるのですが、データに日本語の文字列を含む場合にエクスポートした CSV ファイルを直接 Excel で開くと文字化けしてしまいます。

そこで、UTF-8 with BOM で出力する方法を調べてみました。

Dreamweaver CS3/CS4/CS5版 スペシャルコードヒント

旧ブログで公開していた「Dreamweaver スペシャルコードヒント」ですが、ありがたいことにリクエストをいただきましたので、改めて公開します。

なお、データ自体は公開当時のままですので、最新版で動作しない場合はご容赦ください。

年始のご挨拶とか

今日から仕事始めという方も、少なくないのではないかと思います。
カレンダーの関係もあるとはいえ、年を追うごとに正月感が薄くなっている印象は否めないですよね。。。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?

例年に比べ多少はブログの更新頻度を上げたい・・・という意思はありますので、今年もよろしくお願いいたします w

さて、本来であれば一年の抱負を書き連ねるのが良いだろうとは思いつつ、自分自身へのプレッシャーにはめっぽう弱いタイプなので、少し近況をまとめることにします。

Cloud9 に Movable Type をインストールする

ここしばらく Vagrant のローカル環境を Cloud9 に移行しようかと考えてはいたものの、重い腰が上がらない状態。。。
ですが、このブログのサーバを移設して常時 SSL 化したこともあり、勢い余って開発環境にも手を付けることにしました。

Cloud9 - Your development environment, in the cloud:
https://c9.io/

そこで、クライアントワークで利用する機会が多い Movable Type のインストールまでの流れを備忘録を兼ねてまとめてみます。

Craft CMS のプラグインを作ってみよう

これは Craft CMS Advent Calendar 2016 21日目の記事です。

今回は、プラグイン開発についてまとめてみます。
ありがちですが「Hello World」の文字列を出力するプラグインを実際に作ってみましょう。

Craft CMS のプラグインについて

これは Craft CMS Advent Calendar 2016 19日目の記事です。
今回は、便利なプラグインについてまとめてみます。

Craft CMS のプラグインは、主に Straight Up Craft で探すことになります。
英語表記、かつ、用途別にカテゴライズされていないため、検索には多少の慣れが必要です。とはいえ、有償・無償あわせて500以上のプラグインが登録されており、目的のプラグインに辿り着きやすくなっています。

Craft CMS Plugins - Straight Up Craft:
https://straightupcraft.com/craft-plugins

なお、テンプレートの記述方法をはじめ、カスタマイズ関連の記事も参考になると思います。