[ OSX ] Isolatorで集中力アップ!?

限られた時間で作業しなきゃいけないにも関わらず、
思ったほど集中できない時ってありますよね?

背面にチラッと見えるブラウザウィンドウが無性に気になって、
いつの間にかサボってしまうことも、しばしば。

そんな経験が少なからずある方にオススメのツールが、Isolatorです。

Isolator
http://willmore.eu/software/isolator/


メニューバーから操作するこのツールは、
アクティブウィンドウの背面に単色のオーバーレイを表示します。

たったそれだけの機能なのですが、
視覚的に飛び込んでくる情報が限られることで不思議と集中力が高まります。

もちろん、初めから起動するアプリを絞れば良いのですが
SkypeやMailなど、クライアントとの連絡用に常駐させているアプリもあるため
個人的にかなり重宝しています。

なお、逆に連絡に気付けなくなりそうで心配という方は、
Growlを併用して通知を表示させてみましょう。

[ MobileMe ] 待望のファイル共有機能を追加

iPhone購入時に契約したMobileMe。

実はこの時から「使う前提」でいたのに利用できなかったファイル共有機能が、
先日ひっそりと追加されていました。

MobileMe News - 大きなファイルをiDiskで共有する
http://www.apple.com/jp/mobileme/news/2009/02/sharing-large-files-with-idisk.html

待ち望んでいたので、もっと大々的に宣伝してくれても・・・(笑)


これまでiDiskのPublicディレクトリで一応共有は可能でしたが、
ここにアップロードしたデータはアクセスした全員で共有というスタイル。

クライアントごとに個別でやりとりするには、不向きだったんですよね。

これで、パスワード認証付きの共有をファイル単位で簡単にできます。
あとはiPhoneでもダウンロード可能になれば言うことないですね。

Parallels Desktop 4.0 for Mac、12月19日リリース

Intel MacでWindowsやLinuxなどを起動できる、仮想化ソフトのParallels Desktop for Macの最新版が、12月19日に発売されるそうです。

■Parallels Desktop 4.0 for Mac製品概要
http://www.runexy.co.jp/enterprise/parallels4_mac/outline/

IEでの動作チェック用としてノートPCを所有していた時期もあったのですが、このソフトを導入して以降、Windows XPまたはVistaをMac1台で起動でき、とても重宝しています。


なお、Vector PCショップでは12月4日までの期間限定で予約特価が設定されています。

購入するグレードにもよりますが1,000〜3,000円程度値引きされますので、BUN同様「新しもの好き」な方は、この機会に申し込んだ方が良さそうですね。

[ Dashquit ] Dashboardを終了するウィジェット

Flash Player 10インストール時のエラー画面

インストール済みのウィジェットに依存するのかもしれませんが、Flash Player 10をインストールをする際、「DashboardClient」を終了する様に促されました。

何のことか判らず一瞬戸惑ったのですが、専用のウィジェットが公開されているんですね。

Dashquit
Dashboardを終了するためのウィジェット
http://elaum.free.fr/index.php?page=English/Dashquit


余談ですが、Dashboardの初回の起動を高速化できるDashboard KickStartをログイン項目に登録していたので、終了直後に再起動・・・を繰り返しました(笑)

Dashboard KickStartを利用している場合は、ログイン項目から一時的に外しておいた方が良いかもしれません。

[ 1Password ] Mac/iPhoneでブラウザのログイン認証を効率化

1Password

最近知ったのですが、Macのブラウザ上でログイン認証をする際にIDやパスワードなどを自動入力してくれる1Password for Mac

これまでブラウザの自動入力機能を使っていたのですが、Safariの場合キーチェーンに保存できるのはドメインごとに1つだけ・・・という状況。例えば、Movable TypeとphpMyAdminのURLが同一ドメインだと、どちらか一方しか記憶させることができませんでした。(※単に、BUNの使い方が問題なのかもしれませんが・・・。)

1PasswordではURLごとにフォームの入力内容を保存できるため、この問題も解消。


その他にも、

  • 登録された内容は、Firefoxなど複数のブラウザ間で横断して利用可能
  • ランダムなパスワードを自動生成できる「Generate Password」
  • URLを偽装している場合(フィッシングサイトなど)、フォームの自動挿入は無効に
  • フォルダ管理も可能な「Bookmarks」で瞬時にアクセス/ログイン
  • 表示中のフォーム項目とURLを保存できる「Save Form」
  • 各ブラウザに登録されたキーチェーンのインポート機能

など、便利な機能が揃っています。
$30の有償アプリですが、個人的に価格以上の利便性があるなと。

ライセンスを購入するまで登録数が10個までに限定されますが、全ての機能を体験できるので、気になる方は試しにダウンロードしてみてはいかがでしょうか?


なお、App Storeで無料配布されている1Password for the iPhone and iPod touchもオススメです。

単体での利用も可能ですが、1Password for Macのデータを同期させると便利ですよ。
※逐一、URLなどを手打ちするのは手間ですし・・・(苦笑)

アプリ起動時のパスワードとマスターパスワードを利用することで、万一iPhoneを紛失した場合でも安心なのが良いですね。


導入される方は、下記サイトも参考にしてみてください。

[ MultiFirefox ] 複数バージョンのFirefoxを利用

MultiFirefox

MultiFirefox 2.0

Mac OS X 10.4以降に限定されますが、MultiFirefoxではFirefox向けの複数のプロファイルを管理できます。

例えば、Firefox 3とFirefox 2用にそれぞれプロファイルを用意することで、異なるアドオンをインストールできる・・・といった感じ。Firefox自体がアップグレードしても、これまでの資産をそのまま活かせるのは、とても便利です。

なお、各プロファイルは「/ユーザー名/Library/Application Support/Firefox/Profiles/」内に保存されます。初めて気が付いたのですが、このプロファイルを別なMacにコピーすれば、ブックマーク・設定・アドオンなどを簡単に同期できるんですね!

個人的に懸案だったので、思わぬところで感動してしまいました(笑)

iPhoneアクセサリを購入

いよいよ、今週金曜日に発売されるiPhone 3G。
アップルの公式サイトでもガイドツアーが公開され、ますます煽られてしまったBUN。

当日入手できるのか・・・は疑問ですが、アクセサリを注文しちゃいました(笑)

今回購入したのは、レイ・アウトさんで予約受付中のレザーケース(RT-P1LC1/B)と保護フィルム(RT-P1FS1/BF)。

ここではシリコンジャケットやタッチペンなども用意されています。
また、各社から様々なタイプのアクセサリが発表されているため、好みに合わせて選べるのは嬉しいですね。

iPhone 3Gを予約してみた

iPhone関連の話題を見ていたら、ネット上で「iPhoneを予約した」という記事を発見!
早速、地元のSBショップに電話し、16GB・ホワイトで予約を入れました。

店員さん曰く、実際、当日ショップに入荷するかは未定とのことですが、「であれば、詳細が決まった時点で連絡してもらえませんか?」と聞いたところ、快く引き受けていただけました。

現時点では問い合わせのみで、予約するのは自分が最初だそうで(苦笑)
確約ではないものの、ちょっと安心・・・ですかね。

iPhone 3G、日本でも7月11日に発売!

http://www.apple.com/jp/iphone/

6月4日に突如キャリアが決定したiPhoneですが、WWDC2008の基調講演で7月11日リリースとのアナウンスがありました。

しかも、日本も同時発売!!!

3G方式でGPS対応、2.0メガのカメラ機能。
連続通話: 最大5時間(3G)、連続待受時間: 最大350時間、インターネット: 最大4時間(3G) / 最大6時間(Wi-Fi)、ビデオ再生: 最大6時間、オーディオ再生: 最大24時間ということで、バッテリーも問題ない印象。

さらに.MacがMobileMeにアップグレードして、Mac / PC / iPhoneなどデバイスを問わず、様々なWebアプリケーションが利用できるようになります。また、App Storeも、かなり面白いことになってます。

基調講演の内容を伝えてくれたdrikinさん、ありがとうございました。

Safari 3.1リリース、Windows向けは「正式版」に

アップルのホットニュースでもアナウンスされていますが、Safari 3.1がリリースされました。

ページの読み込みやJava Scriptの実行速度が向上している以外にも、HTML 5の一部機能やオフラインで利用できるクライアントサイドのSQLが実装されているとのこと。※英語表記となりますが、細かい仕様はAbout the Safari 3.1 Updateで確認できます。

また、今回のバージョンからWindows向けに正式版として提供され、メニューも日本語表記になりました。

なお、Safari 3.1ではデバッグモードがデフォルトでオンの状態となり、メニューに「開発」の項目が追加されています。そのため、SafariStandでこの機能を有効にしていた方は、最新版にアップデートする必要がありますのでご注意を!

Mac用のランチャーアプリ、RapidoStart

RapidoStart

OS Xの標準機能であるDockのように、よく使うアプリケーションやファイル・フォルダへ即座にアクセスできるMac専用のランチャーアプリRapidoStartですが、今年はじめにアップデートが公開され、Leopard対応になっています。

具体的な使い方は、PISCESさんの解説をご覧いただくとして、RapidStart 2.1からはSpacesに対応しているので、[ システム環境設定 ] - [ Expose と Spaces ]でRapidStart.appを「すべての操作スペース」に割り当てショートカットキーと併用するれば、かなり良い感じです。

Macのフリーウェアを探す際、いつも参考にさせていただいているE-Waさんが日本語のローカライズをされているので、RapidStartの設定自体も直感的に行えます。

まだ使ったことがない方は、ぜひ一度お試しを。

Macでのウェブブラウジングを高速化できるdolipo

dolipo

最近、よく見掛ける話題のdolipoをインストールしてみました。

ローカル環境に構築できる個人向けのプロキシサーバーPolipoをMacで簡単に設定できるようにしたGUIとのことですが、理屈はよく判ってません(笑)

ただ、実際に使ってみるとブラウザの表示速度がアップしているのが実感できます。特にGoogle Readerで過去のフィードを取得する場合など、これまでスクロールに合わせてちょっともたつく感じがしていたものが、スイスイ表示されるようになりました。広告表示の多いニュース系のサイトも、スムーズに閲覧できています。

インストールは、配布元で紹介されている導入手順に合わせて設定するだけです。
ただ、BUN同様NetBarrier X4をインストールしている方は、導入直後にアラート画面が頻繁に出ることがありますので、配布元の2つ目のコメントを参考にアンチバンダルの設定を行ってください。

iPod shuffle 1GBが5,800円に

Apple Store(Japan)昨日(2/19)付けのアップルのニュースリリースで、iPod shuffleの1GBモデルの価格改定と、新しい2GBモデル発売とのアナウンスがありました。

しかし、安いですね。
気がついたら衝動買いしてました・・・なんて、言いかねない価格設定です。

期間限定、フリーのMicrosoft Office Open XMLコンバーター

先日、クライアントから支給されたデータの中に、ついに拡張子.pptxのファイルがやって来ました。

これまでWindowsのファイル拡張子は3文字 というのが一般的(なハズ)で、一瞬「おや?」と思ったのですが、よくよく考えるとOffice 2007で作成されたOpen XML 形式のファイルらしい。

 BootCampにVista + Office 2007を導入済みのBUNの場合 、そこで開くことも可能なのですが・・・もしや、「Mac版のOffice 2008を買いなさい。(むしろ、良い口実ができたじゃないか!)」という思し召し?(笑)

Office for Mac 2008、発売日が決定

Office 2008 for MacOffice for Mac 2008の発売日が、2008年1月16日に決定したことを受けて、AppleやAmazonなどのオンラインショップで予約の受付が開始されました。

OS X Tiger 10.4.9以降(Leopard対応)のUniversal アプリケーション、Microsoft Office Open XML形式に対応・・・ということで、Office 2007で作成されたファイルも問題なくやりとりできるようになりますね。

Quick Look用プラグインのまとめ

Mac OS X Leopardで搭載された新機能の1つであるQuick Look。
特定のアプリケーションを開くことなく、Finder上でファイルの内容を確認できるこの機能は、プラグインを追加することでデフォルト以外のファイル形式に対応することができる・・・と、最近気付きました。

そこで、一般的に利用価値が高いと思われるプラグインをリストアップしてみます。

3G版 iPhone、2008年に発売へ

待ち望んでいた3G対応のiPhoneの発売に関する情報が、ついに公になったようです。

exciteニュース : 08年に高速アイフォン 米アップルが発売へ 

アクティブなアプリを高速化する [ Speed Freak ]

有用なMac用アプリの日本語ローカライズなどを手掛けられているE-WAさんのブログで紹介されていたので、最前面にあるアプリケーションを高速化するユーティリティSpeed Freakを導入してみた。

もともと老体ということもあってか、PowerMac G4では若干「もっさり」してしまう印象があるものの、MacBook ProでParalles Desktop(Windows XP)を動かしてみたところ、体感速度が倍くらいに速くなった。

iPhone、早くも3Gに対応か!?

たまたま見つけたネタなので、信憑性は疑問だけど。

newswireless.netの記事によると、ヨーロッパで販売されるiPhoneは、3G規格に対応するみたい。

iPhoneのWebシミュレーター [ iPhoney ]

いよいよ米国時間の29日午後6時から販売が開始されるiPhone。
日本での販売は未定だが、Mac OSX 10.4.7以降で利用できるiPhone上のSafariのシミュレータiPhoneyをダウンロードしてみた。

アプリを起動すると、画面上に巨大な「iPhone」が出現。

Windowsにも対応した [ Safari 3 beta ]

Appleのサイトがリニューアルし、Safari 3のベータ版がリリースされた。

これまでの機能に加え、下記の機能が加わった模様。

  • タブブラウズ中に、ドラッグ&ドロップによるタブの入れ替え
  • 強化された、ページ内の検索機能
  • フォームのテキストフィールドを任意の大きさに拡大/縮小
  • ソース表示時の文字コード変更

なにより、Windows XP/Vistaでも利用できるのは、素敵すぎ。

IntelMacでWindows XPがサクサク動く [ Parallels Desktop for Mac ]

Webコンテンツ制作という仕事柄、制作はMacベースでも表示のチェック用にWindowsを利用する機会が多い。

これまでは、Windows XPをインストール済みのノートPCを使うか、Power MacにインストールしたVirtual PC 7のお世話になっていたのだが、いずれも動作にもたつきがあり、正直効率が悪い部分だった。

そこで、利用者から高い評価を受けていることから、かねてより気になっていたParallels Desktop for Macを導入してみた。

これ、Mac/Win両方使いたい人に、ぜひオススメしたい。

「Office Open XML」形式のファイルを開く方法

制作物などの原稿として「Win版Office 2007で作成されたWordファイル」を受け取った場合、お使いのPCで問題なく開くことができるだろうか?

ご存じない方のために説明しておくと、Office 2007からファイル形式がOffice Open XMLに変更され、拡張子名も新しくなった。簡単に説明すると、Wordは[.doc]から[.docx]、Excelが[.xls]から[.xlsx]、Power Pointが[.ppt]から[.pptx]といった具合だ。(※詳しくは、新しいファイル名拡張子およびオープン XML 形式入門を参照。)

これに伴い、Office 2007以前のバージョンを使用している場合、最新のアップデートを適用していても新形式のデータを開くことができないため、対処法について解説する。

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