08.10.15[ 1Password ] Mac/iPhoneでブラウザのログイン認証を効率化
最近知ったのですが、Macのブラウザ上でログイン認証をする際にIDやパスワードなどを自動入力してくれる1Password for Mac。
これまでブラウザの自動入力機能を使っていたのですが、Safariの場合キーチェーンに保存できるのはドメインごとに1つだけ・・・という状況。例えば、Movable TypeとphpMyAdminのURLが同一ドメインだと、どちらか一方しか記憶させることができませんでした。(※単に、BUNの使い方が問題なのかもしれませんが・・・。)
1PasswordではURLごとにフォームの入力内容を保存できるため、この問題も解消。
その他にも、
- 登録された内容は、Firefoxなど複数のブラウザ間で横断して利用可能
- ランダムなパスワードを自動生成できる「Generate Password」
- URLを偽装している場合(フィッシングサイトなど)、フォームの自動挿入は無効に
- フォルダ管理も可能な「Bookmarks」で瞬時にアクセス/ログイン
- 表示中のフォーム項目とURLを保存できる「Save Form」
- 各ブラウザに登録されたキーチェーンのインポート機能
など、便利な機能が揃っています。
$30の有償アプリですが、個人的に価格以上の利便性があるなと。
ライセンスを購入するまで登録数が10個までに限定されますが、全ての機能を体験できるので、気になる方は試しにダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
なお、App Storeで無料配布されている1Password for the iPhone and iPod touchもオススメです。
単体での利用も可能ですが、1Password for Macのデータを同期させると便利ですよ。
※逐一、URLなどを手打ちするのは手間ですし・・・(苦笑)
アプリ起動時のパスワードとマスターパスワードを利用することで、万一iPhoneを紛失した場合でも安心なのが良いですね。
導入される方は、下記サイトも参考にしてみてください。
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