Movable Type 4.21、リリース開始

昨日ポストしたカスタムフィールド利用時のアップグレードの不具合が解消された、Movable Type 4.21がリリースされました。

[重要] Movable Type 4.21 出荷開始

アカウントをお持ちの方はユーザーサイトにログインして、ソースをダウンロードできます。

それにしても、開発元で素早く対応していただけるのは、ありがたいですね。
近々、BUN:Logにも適用してみようと思います。

お手軽にPhotoshop CS2/CS3を高速化!

Photoshop CS2/CS3ユーザーで1GB以上のメモリを搭載しているMacまたはWindowsの場合、「大きいタイル」プラグインを有効にするだけでPhotoshopを高速化できるそうです。

たった1文字ファイル名を変更するだけでPhotoshopを高速化させる方法

実際やってみたところ、これまで開くだけでモッサリしていたファイルもすぐに表示できました。ファイル名からチルダ( ~ )を省くだけの簡単操作なので、オススメです。


なお、Mac版ではローカライズに問題があるらしく、プラグイン名を変更しただけでは適用されないため注意が必要です。

Photoshopを終了後、名称変更した「大きいタイル.plugin」のパッケージの内容を表示させ、「Contents/MacOS」と「Contents/Resources」に含まれる「大きいタイル」という文字列を「Bigger Tiles」に変更します。これで、再起動したPhotoshopで「プラグインについて」を確認すると「大きいタイル」が表示されるようになります。

詳しくは、アドビ ユーザーフォーラム内のトピックも参照してみてください。

Movable Type 4.2へアップグレードする前に

8月14日にリリースされたばかりのMT 4.2。
そろそろシステムを入れ替えようかなと思った矢先、Six ApartからMT4.1x とカスタムフィールドをお使いの場合は MT4.2 へのアップグレードはおまちくださいとのアナウンスが出ていました。

BUN:Logも地味にカスタムフィールドを利用しているので、気付いて良かった!?(笑)
なので、大人しくアップデートを待つことに。

同じ状況の方は、ご注意を。

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