Safari 3.1リリース、Windows向けは「正式版」に

アップルのホットニュースでもアナウンスされていますが、Safari 3.1がリリースされました。

ページの読み込みやJava Scriptの実行速度が向上している以外にも、HTML 5の一部機能やオフラインで利用できるクライアントサイドのSQLが実装されているとのこと。※英語表記となりますが、細かい仕様はAbout the Safari 3.1 Updateで確認できます。

また、今回のバージョンからWindows向けに正式版として提供され、メニューも日本語表記になりました。

なお、Safari 3.1ではデバッグモードがデフォルトでオンの状態となり、メニューに「開発」の項目が追加されています。そのため、SafariStandでこの機能を有効にしていた方は、最新版にアップデートする必要がありますのでご注意を!

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