IE8のデフォルトレンダリングが標準準拠モードへ

マイコミジャーナルの記事などで紹介されていますが、次期ブラウザIE 8のデフォルトがスタンダードモードに変更されるそうです。

いわゆるWeb標準に準拠したレンダリング結果となるため、IE 8が一般ユーザーに浸透すれば、Webコンテンツ制作時に悩みの種となるCSSハックはいずれ不要になりますね。

リンク先の記事にもありますが、スタンダード以外にIE 7とIE 6以前の3つのレンダリングモードが用意されていて、metaタグなどを利用すれば簡単に切り替えられるみたいです。条件分岐コメントが使えると仮定して、内部へバージョンごとに必要なmetaタグを記述しておけば後方互換も比較的容易にできそうと推測しています。

・・・と、ここでふと疑問が。
IE 8をVistaにインストールしたら、IE 6のレンダリング結果も検証できるのかな???

ベータ版が一般公開されたら、色々と試してみたいところです。

ところで、2月13日以降IE 7の自動更新による配布が行われているはずなのですが、当ブログにお越しいただいたIEユーザーの方の割合は「ややIE 6が多い」といったところ。

しばらくは、IE 6向けにCSSを微調整する日々が続きそうですね。

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