CSS Nite in FUKUSHIMAの開催が決定しました!

CSS Nite in FUKUSHIMA

http://cssnite.net6.or.jp/

既にCSS Nite公式ブログやAdobeのthe edge newsletterなどでも告知いただいていますが、2008年6月28日(土)にビッグパレットふくしまにてCSS Nite in FUKUSHIMAの開催が決定しました。

CSS Niteとは、アップルストア銀座で始まったWeb制作全般に関わるトピックを扱うセミナーイベントで、2007年4月の青森版以降、全国各地で開催されています。今回のイベントは「10番目のCSS Nite地方版」ということで、若干出遅れた感もありますが、Web制作に関わる地元の皆さんと一緒に盛り上がれたら素敵だな・・・と思っています。

なお、詳細情報やエントリー方法については、鋭意制作中のCSS Nite in FUKUSHIMAの特設サイトにて順次告知していきますので、お楽しみに!

「EDGE Now! ウェブの今、更新中。」に、参加中。

http://edgenow.jp/

Adobeが新しく立ち上げたEDGE Now!というサイト。
面白そうなので、BUN:Logも参加してみました。

同業の方が気になる話題は、やはり自分も気になる訳で。
Web制作に携わる方にとって、質の高いナレッジデータベースになりそうですね。

地球環境にも優しい、グリーン電力サーバ

http://www.energygreen.jp/

はてなやミクシィなどのWebサービスを利用している方は既にご存じかもしれませんが、国内の名だたる企業・団体で導入が進められている日本自然エネルギー株式会社のグリーン電力証明システム

これと同様な仕組みのグリーン電力サーバが、2008年4月1日から申込受付を開始するそうです。※既に申込受付中で、サービスの開始が4月1日の誤りでした。

ウェブホスティングプランの場合、1ヶ月辺りの消費割り当て量が10kw程度ということですが、ランニングコストも一般的な共用サーバーと比較して遜色ないため、地元の中小企業などにも気軽に提案できそうなところが良いですね。

環境志向の方はもちろんのこと、「チーム・マイナス6%」的な社会貢献をPRする手段としても有効だと思いますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

WordPress Japan、2008年3月末で閉鎖

前バージョンのBUN:Logでも利用させていただいたWordPress MEの配布元であるWordPress Japanが、3月末をもって閉鎖されるそうです。

公式アナウンスが3月26日、そこから数日で閉鎖ということで、何らかの事情が酌み取れますが、いずれにしてもWordPress MEは実制作で何度か利用させていただいたので非常に残念です。

関係者の皆様、お疲れ様でした。


今後、日本語環境でWordPressを導入する場合はどうするんだろう・・・と考えていたところ、WordPress 日本語版に辿り着きました。

管理画面とエラーメッセージ以外はコアに関わる修正を行わないなど、若干の違いがあるようですが「すんなり移行できた」という声もちらほら上がっていますので、問題なさそうですね。

詳しくは、日本語版と ME 版についてを参照してみてください。

CSS Nite in Ginza, Vol.23に参加してきました

恥ずかしながら初参加だったのですが、昨日アップルストア銀座にて開催されたCSS Nite in Ginza, Vol23に行ってきました。

今回のセッションは、Web Designing『CSS Analysis』の連載をはじめ、数々の書籍を執筆されている大藤幹さんがご担当・・・ということで、個人的に楽しみにしていたイベントです。

連載記事を通しての感想という前置きはあったのですが、色々と参考になることが多く、特にCSSレイアウトをどの様なアプローチで実現するかは、基本「自分の仕事が楽になるもの」を選択すればよいのではとの一言が印象的で、現状自分が行っていることが間違いではないな・・・と再確認できました。

スケジュールの都合で懇親会には参加できませんでしたが、短いながらも有意義な時間を過ごすことができ、4月5日のMT4LP5が今から楽しみです。

しかし、CSS Niteが実は「カニ好き好きナイト」の略だったなんて orz...
勉強不足でした(笑)

Safari 3.1リリース、Windows向けは「正式版」に

アップルのホットニュースでもアナウンスされていますが、Safari 3.1がリリースされました。

ページの読み込みやJava Scriptの実行速度が向上している以外にも、HTML 5の一部機能やオフラインで利用できるクライアントサイドのSQLが実装されているとのこと。※英語表記となりますが、細かい仕様はAbout the Safari 3.1 Updateで確認できます。

また、今回のバージョンからWindows向けに正式版として提供され、メニューも日本語表記になりました。

なお、Safari 3.1ではデバッグモードがデフォルトでオンの状態となり、メニューに「開発」の項目が追加されています。そのため、SafariStandでこの機能を有効にしていた方は、最新版にアップデートする必要がありますのでご注意を!

今年の確定申告で、e-Taxを利用してみました

確定申告の提出期限も終わりネタとしては時期を逸しているのですが、日経パソコンのPConlineで気になる話題を見掛けたので、BUNの場合の体験談を記事にしてみます。

知り合いの方から「e-Taxを利用すると自宅でも届出ができて便利だよ」と教えていただいたこともあり、今年はe-Taxで確定申告をしました。申請の流れは、以下の通りです。

  1. 住民票のある市役所で、ICチップ付き住基カードの取得と電子証明書の発行
  2. ICカードリーダライタの購入
  3. 上記のドライバと「公的個人認証サービス利用者クライアント」のインストール
  4. e-Taxの開始(変更等)届出を所轄の税務署へ提出
  5. e-Taxの初期登録
  6. 確定申告書等作成コーナーで「青色申告決算書・収支内訳書」と「所得税の確定申告書」の作成
  7. 上記の作成データをe-Taxに送信

USBメモリーの使いどころで悩む

日経BPのITproに、企業でUSBメモリーを利用する際の興味深い記事が掲載されていました。

この記事では、ハード自体を紛失した際の手間や信用失墜につながるといったリスクを主眼に述べられていますが、先日USBメモリー経由でウィルス感染するケースも増えているとのレポートが発表されていることを踏まえると、セキュリティリスクを考えずに安易に利用するのは控えた方が良いのかも知れませんね。

とは言え、残念ながらBUNの場合は、そう簡単に実行できそうにありません(苦笑)
MacBook ProのHDD容量に対してBootCampやParallels Desktopなどのデータ領域が大きいことから、制作用のデータを直接保存せず必要な分だけ外付けHDD代わりのiPodにコピーして利用しているためです。

現在の利便性を思えば、ここは譲れないところだなぁ。

Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1、配布開始

本日、Adobeのサイト内にあるデベロッパーセンターにて、Dreamweaver CS3 拡張機能 for Movable Type 4.1が公開されました。

これまで前バージョンであるDreamweaver 8 拡張機能 for Movable Type 3.2をCS3にインストールして「MT4専用のタグは手打ち」という方法で対応していましたが、今後は効率的に作業できますね。

特に最近の傾向として、Movable Type 4.1のカスタムフィールドを利用して運用担当者の負担を軽減する・・・という制作案件が多かったので、個人的にかなりうれしい発表です。

Dreamweaver CS3限定ですが、CMSツールにMovable Typeを選択する際には、ぜひとも導入してみてください。

Mac用のランチャーアプリ、RapidoStart

RapidoStart

OS Xの標準機能であるDockのように、よく使うアプリケーションやファイル・フォルダへ即座にアクセスできるMac専用のランチャーアプリRapidoStartですが、今年はじめにアップデートが公開され、Leopard対応になっています。

具体的な使い方は、PISCESさんの解説をご覧いただくとして、RapidStart 2.1からはSpacesに対応しているので、[ システム環境設定 ] - [ Expose と Spaces ]でRapidStart.appを「すべての操作スペース」に割り当てショートカットキーと併用するれば、かなり良い感じです。

Macのフリーウェアを探す際、いつも参考にさせていただいているE-Waさんが日本語のローカライズをされているので、RapidStartの設定自体も直感的に行えます。

まだ使ったことがない方は、ぜひ一度お試しを。

芸工大卒展、東京都美術館で開催

All Aboutの記事で知ったのですが、3月26日から4月3日にかけて東北芸術工科大学の卒業制作展が東京都美術館にて開催されるとのこと。

思わぬところで見掛けたので、とりあえず告知です。
興味のある方や卒業生の方、よろしければ足を運んでみてください。

自分が在籍していた頃とは活動内容も様変わりしていて、もう一度通ってみるのもありだな・・・と、思ってみたり。

あ、試験パスできないか(苦笑)

デザインカスタマイズを支援するTypePad Design Assistant

TypePad Design Assistant

Movable Typeの公式ドキュメントで紹介されているMovable Type Design Assistantを利用することで、ブラウザ上から任意のテンプレートセットのデザインを簡単にカスタマイズできます。

サンプルにある任意の要素をクリックすることでセレクタが動的に定義されるなど、CSSが苦手な方でも結構便利かも・・・と感じていたこのデザインアシスタント機能ですが、TypePad向けに同様のサービスTypePad Design Assistantが用意されていることを先日知りました。

Movable Type版とはスタイルの適用方法が若干異なったり、Safariで「Select a Layout」で選択したレイアウトが反映されないといった点もありますが、リアルタイムにレンダリング結果を確認しながら編集できるのは便利ですね。

IE8のデフォルトレンダリングが標準準拠モードへ

マイコミジャーナルの記事などで紹介されていますが、次期ブラウザIE 8のデフォルトがスタンダードモードに変更されるそうです。

いわゆるWeb標準に準拠したレンダリング結果となるため、IE 8が一般ユーザーに浸透すれば、Webコンテンツ制作時に悩みの種となるCSSハックはいずれ不要になりますね。

リンク先の記事にもありますが、スタンダード以外にIE 7とIE 6以前の3つのレンダリングモードが用意されていて、metaタグなどを利用すれば簡単に切り替えられるみたいです。条件分岐コメントが使えると仮定して、内部へバージョンごとに必要なmetaタグを記述しておけば後方互換も比較的容易にできそうと推測しています。

・・・と、ここでふと疑問が。
IE 8をVistaにインストールしたら、IE 6のレンダリング結果も検証できるのかな???

ベータ版が一般公開されたら、色々と試してみたいところです。

Macでのウェブブラウジングを高速化できるdolipo

dolipo

最近、よく見掛ける話題のdolipoをインストールしてみました。

ローカル環境に構築できる個人向けのプロキシサーバーPolipoをMacで簡単に設定できるようにしたGUIとのことですが、理屈はよく判ってません(笑)

ただ、実際に使ってみるとブラウザの表示速度がアップしているのが実感できます。特にGoogle Readerで過去のフィードを取得する場合など、これまでスクロールに合わせてちょっともたつく感じがしていたものが、スイスイ表示されるようになりました。広告表示の多いニュース系のサイトも、スムーズに閲覧できています。

インストールは、配布元で紹介されている導入手順に合わせて設定するだけです。
ただ、BUN同様NetBarrier X4をインストールしている方は、導入直後にアラート画面が頻繁に出ることがありますので、配布元の2つ目のコメントを参考にアンチバンダルの設定を行ってください。

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