期間限定、フリーのMicrosoft Office Open XMLコンバーター

先日、クライアントから支給されたデータの中に、ついに拡張子.pptxのファイルがやって来ました。

これまでWindowsのファイル拡張子は3文字 というのが一般的(なハズ)で、一瞬「おや?」と思ったのですが、よくよく考えるとOffice 2007で作成されたOpen XML 形式のファイルらしい。

 BootCampにVista + Office 2007を導入済みのBUNの場合 、そこで開くことも可能なのですが・・・もしや、「Mac版のOffice 2008を買いなさい。(むしろ、良い口実ができたじゃないか!)」という思し召し?(笑)

勢い余って、ソフトを購入しようかとも考えたのですが、ちょっと悪あがきをして調べたら、Office Open XML Converter for Macで代用できることが判りました。

これを利用することで.docx / .docm / .pptx / .ppsx / .potx形式のファイルをOffice 2004 for Mac / Office v.X for Macで開ける形式に変換できます。

唯一、Excel系が対応していないのが残念。
また、2008年12月末日までの期間限定となっていますので、それまでにはOffce 2008 for Macにバージョンアップ・・・ですね。

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コメント(2)

tanさん

でもこれってTiger以降じゃないとNGなんですよね。
自分は試そうとしたけどダメてでした。

あ、でも
自分も互換パックやらいろいろ試したけど
旧OfficeとOffice2007はきちんと互換がとれていないようなので
中身を確認する程度なら問題ないですけど、編集までするなら
基本的に同じバージョンで開くのがいいかもです。

それと Win Office2007が完全にリボン式のUIになってしまったのに対し、
Mac Office2008にはメニューバーとツールバーが残っているので
旧Officeを使っていた自分には使いやすかったですね。。。


> tanさん
あ、明記するの忘れてました。 < Tiger以降
Office 2008も動作環境がOSX 10.4.9以降・・・とのことなので、MacでOpen XML形式のファイルを扱う場合はTiger必須ですね。

で、互換性の件は初耳でした。
同じバージョンが良いだなんて、Office 2007の下位互換性って・・・ごにょごにょ(笑)

自分に限っては、内容を確認して文書をコピペできれば良い程度なので心配ないと思いますが、ビジネスツールとして活用されている方は厄介かもしれませんね。

まぁ、OS 9からOS X。
もしくは、PPCからIntel Macの移行時に新旧両方のソフトを使っている現状なので、必要に迫られればそれほど気にならないかな?

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