シニア層向けWebサイトの技術仕様を策定 [ インテル ]

シニア層を始め、不慣れな方でも快適にPCを操作できる仕様について、インテルがプレス・リリースを公開。

PC自体のスペックの他、オンラインサービスにおける「UIやコンテンツの在り方」についても言及されているので、総務省のアクセシビリティJIS規格への対応と合わせて、デザイン/コーディングの際に踏まえておきたいところ。

インテルが提供するオンラインサービスでは、2007年7月からデザインをこの仕様に合わせてリニューアルされるみたいなので、今後増加が見込まれるシニア層をターゲットとしたWebサイトのサンプルとして、見てみる価値はあるのかも。

気になったのは、セキュリティに関する言及が無かったこと。
ブラウザと合わせて、シニア向けのPCには何らかのセキュリティソフトを必須とする・・・みたいな記述があると、より親切だったかな。

PCに関しては、あくまでもハード面の仕様だから、仕方ないか。

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コメント(2)

Tanさん

シニアに限らず一般向けのパソコンはセキュリティソフトを最初から無期限サービスで組み込んで欲しい。教室の生徒さんを見る限り電気屋で買ったままで、自分でインストールしている人は皆無。何も知らなくても今やネットを申し込むとNTTが工事から設定までしてくれるからね。NTTもセキュリティソフトが入っていないパソコンは使用できませんとかしてくれないのかな。。。
だから学校の先生が自分のパソコンで生徒の成績管理しててデータ流出なんてニュースが流れるのだろうけど。

> Tanさん
やっぱりそうですか。 <デフォルトのまま利用
プロバイダがセキュリティ関連のオプションプランを用意してたりしますけど、あくまでスパムメールが対象で、ファイアウォールまでは無さそうですもんね。

リンク先によれば、FeliCaの読み書きが初めから使えるみたいですし、メーカー側で事前に対応を考えて欲しいところですね。


自分は使ったことないのでよく判らないのですが、P2Pの共有ソフト使う場合、セキュリティソフトをオフにしないと使えない・・・みたいな話題をどこかで見たので、使う人の問題というのもありそうですね。

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