07.05.25IntelMacでWindows XPがサクサク動く [ Parallels Desktop for Mac ]
Webコンテンツ制作という仕事柄、制作はMacベースでも表示のチェック用にWindowsを利用する機会が多い。
これまでは、Windows XPをインストール済みのノートPCを使うか、Power MacにインストールしたVirtual PC 7のお世話になっていたのだが、いずれも動作にもたつきがあり、正直効率が悪い部分だった。
そこで、利用者から高い評価を受けていることから、かねてより気になっていたParallels Desktop for Macを導入してみた。
これ、Mac/Win両方使いたい人に、ぜひオススメしたい。
今回、Intel Core 2 Duo(2.33 GHz)搭載のMacBook Proにインストールしたのだが、評判通り「サクサク」動くので、かなり快適。しかも、移行も簡単だから言うことない。
- 移行元のPC上で、開発元のWebサイトからParallels Transporterをダウンロード
- Parallels Transporterをインストール後、「マイドキュメント」内にディスクイメージを保存
- それを外付けのHDD経由でIntelMacにコピーして、Parallels Desktopの仮想イメージとして設定
たったこれだけで、これまでの作業環境を保持したまま、乗り換えることができた。
尚、asciiのレビュー記事で判りやすい解説をしているので、こちらも参照してほしい。
BUNの場合、Boot CampでVistaをインストール済みなのだが、やはりリブートしないと使えないのが不便。また、Vistaへの移行期であることから現状はIE6でのチェックが欠かせないため、複数の環境を利用できるのは、とっても便利。
あとは、Boot Camp上にあるVistaを仮想イメージとして使えれば・・・。
そのうちアップデートで対応しそうなので、気長に待とう。
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個人的にはParallels Desktop for Winが欲しいところ。
Win版のWordは画面の表示と印刷プレビューと実際の印刷結果が微妙にずれる。画面ではOKでも印刷したら文字が切れてたなんて常。それに比べたらMac版のOfficeは画面通りに印刷されるので、個人的にOfficeソフトはWin版よりMac版のほうが好き。
だったら最初からWin機必要ないのでは言われそうなので、きっと実現はありえないですね。
> Tanさん
Windowsなら「Virtual PC 2007」があるじゃないですか(笑)
公式コンテンツ(www.microsoft.com/japan/windows/virtualpc/default.mspx)を見ると、Vista Bussiness以上のグレードか、XP Professionalなら無償で利用できるみたいです。
IntelMac向けのBoot Campが発表された後、MSから「Mac版のVirtual PCは開発終了」との公式アナウンスがされたので、半分は「仕方なく乗り換え」って感じでした。
でも、結果的に大満足ですが(笑)
あと、BUNもMac版Officeの方が好きです。
常に「Mac First,Mac Only」というスタンスで、Mac版のOfficeが開発されている点も、「使いやすい理由」なのかもしれませんね。
とりあえず、「Office 2008 for Mac」楽しみです。
え? Virtual PC 2007でMac動くんですか?
2004まではゲストOSにWin系とDOS系しか動かなかったはずなんですけど。
でも、英語版の仕様(英語に自信はないですが)を読んだら、動作保障はしないけど動くOSはある(Mac)って書いてあった。
> Tanさん
あ、勘違いしました。
確かApple側で「Mac本体以外にOSをインストールしないこと」的な定義をされていたハズですので、「Virtual PCでMac」はNGだと思います。(※技術的には可能なのかもしれませんが・・・。)
であれば、Macに乗り換えましょう!
現状、Parallels Desktop for MacではDirectXはサポートされていませんが、開発元のロードマップ上では「サポート予定」みたいなので、問題なさそうですし。(※そもそも、ビジネスユースで、DirectX要らないかもしれませんし。)
・・・と、さりげなく布教活動(笑)